茶道習ってみた

日本の伝統的文化の茶道は、かなりワビサビを感じるし、ちょっとできたらいい感じかな?と思ったりしたので、何の予備知識もないまま、割と近くにある花屋さんで、教えていると聞き、自分は普段遅くなることがあるからと相談したら、他にもそうゆう人がいるから時間も遅くにしてくれるっていうことだったので、それなら通えると思い、習う事にしました。初日には、どんなものか分からないからすごくワクワクしていくと、花屋の2階の一室に上がっていき、広くない所で、すでに4人座ってました。今日から一緒にする人達かと思いつつ始まり、最初にお茶をする前にお部屋に入る所からマナーがあるのでと言う話を聞き、いちいちなるほどと思いつつ日本の文化、礼儀を感じつつ実践。見ている時と大違いで、あれ?どうだったけ?で簡単な事の様で、できない。でも、初めて触れる茶道で、楽しかったし、ちょっと素敵な女になれたような気もしてたから真剣に聞いてました。実践に入ると今聞いていて見ていたのに、うまく袱紗が折れない。ちがっやり方をする表千家もあると聞き、表千家もある事を初めて知りました。マナー教室みたいにいろいろと知る事ができて面白いかなって思ってました。